訪問介護のご利用案内
訪問介護のご案内
訪問介護サービスでは、「身体介護」と「生活援助」を中心に、ご利用者さまの状態に応じたサポートを提供します。
身体介護の具体例
- 食事介助
- 食事をスムーズにとれるように支援 - 入浴介助
- 全身浴・部分浴・清拭(体を拭く)などのサポート - 排せつ介助
- トイレやおむつ交換、ポータブルトイレの使用補助 - 歩行介助
- 自分の足で歩くことができるようにサポート
- 更衣介助
- 衣服の着替えのサポート - 体位変換
- 床ずれ予防のための姿勢交換 - 移乗介助
- 車いすに移す際のサポート - 移動介助
- 車いすの移動、ベッドからの立ち上がり支援

身体介護とは、直接身体に触れて支援する介護のことをいいます😊
1回あたり20分~1時間程度が一般的です。
ケアプランによって、週数回~毎日の利用が可能です。
生活援助の具体例
- 掃除
- 居室やトイレ、キッチンの掃除 - 洗濯
- 衣類や寝具の洗濯、整理 - 調理
- 利用者の体調や好みに応じた食事作り
- 買い物代行
- 日用品や食材の買い物 - 薬の受け取り
- 処方箋をもとに薬を受け取る - その他
- 爪切り・血圧測定・耳垢の除去など

生活支援とは、家事を中心とした日常生活支援のことをいいます😊
要介護度により変動しますが、週1~2回程度、1回あたり45分程度が多いです。
ただし、家族ができる範囲の家事(家族の食事作り・庭の手入れなど)や医療行為(注射・点滴など)は訪問介護の対象外となります。
訪問介護サービスを利用する流れ
訪問介護サービスを利用するには必要な手続きがあります。
利用するまでの大まかな流れは下記のとおりです。
STEP
相談・申し込み
まずは、市区町村の介護保険窓口や地域包括支援センター、または担当のケアマネジャー(介護支援専門員)に相談します。
訪問介護を利用したいことを伝え、必要な手続きを確認します。
「どうすればよいか分からない」という場合は当社でサポートをしますのでお気軽にご相談ください。
STEP
要介護認定の申請(未取得の場合)
訪問介護サービスを受けるには、要介護認定(または要支援認定)が必要です。
申請後、市区町村の調査員による訪問調査と、医師の意見書をもとに審査が行われます。
STEP
ケアプランの作成
認定を受けると、担当のケアマネジャーが、利用者の希望や生活状況を踏まえてケアプランを作成します。
訪問介護をどのように利用するかを決める大事なステップです。
STEP
訪問介護事業所との契約
ケアプランに基づき、訪問介護事業所を選び、契約を行います。サービス内容や提供時間、費用などを確認します。
STEP
訪問介護サービス開始
契約が完了すると、訪問介護サービスが開始されます。ホームヘルパーが定期的に訪問し、身体介護(入浴・排泄・食事介助など)や生活援助(掃除・洗濯・調理など)を行います。
STEP
定期的な見直し
サービス開始後も、利用者の状態に合わせてケアマネジャーと訪問介護事業所が連携し、定期的にサービス内容の見直しを行います。

訪問介護を利用する際は、まずケアマネジャーに相談するのがスムーズな進め方です!
当社では、ケアマネジャーの選定、各種申し込みのサポートも行っております。
お気軽にご相談ください。

